2015年07月23日

7月12日の「相生山の四季を歩く会」

投稿が遅くなりましたが、7月12日のラブリーアースJapan主催「相生山の四季を歩く会」の参加レポートです。7月の山中は、それほど暑くはなく、気分良く散策できました。

観察できた植物

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マンリョウの花が咲いていました。赤い果実がなります。マンリョウは、センリョウなどとともに正月の縁起物とされます。

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ヤブニッケイはクスノキ科の植物で、ニッケイほどではないものの、よい香りがするため、この名前になっているとのこと。シナモン、ニッキなどは、クスノキ科の植物の樹皮からとったものです。

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ミズヒキの名前の由来になった水引は、贈答品の包み紙などにかける紅白の飾りのことです。水引に似ているために、この名前がついています。
mizuhikir.jpgmizuhikiw.jpg
白い花が咲く「ギンミズヒキ」もありました。
ミズヒキは、かなり小さな花のためか、上手く写真がとれませんでした。

ibotanoki7.jpg
イボタノキに、蝋燭などの原料となる白い「いぼた蝋」がついていました。

akebi7.jpg
アケビの実がなっていました。

usunoki7.jpg
4月の観察会で花が咲いていたウスノキに、真っ赤な実がなっていました。実の先端が臼のようにへこんでいるので、ウスノキの名前がついたとのこと。これも上手く写真がとれません。

marubahagi71.jpg
マメ科の落葉低木のマルバハギが咲いていました。ハギの仲間は、相生山ではヤマハギなども見られます。

感想

今回の散策会では、コナラの大木の周辺で、樹木の名前クイズをやりました。アズキナシ、イボタノキ、カマツカ、ヒサカキ、ツルグミ、アカメガシワ、シャシャンボ、エノキなどが見つかりました。

オートフォーカスのカメラをつかっているため、小さい花や木の実は、上手く写真がとれません。やはり、植物の撮影には、一眼レフが必要かもしれないと思いました。
ラベル:自然 樹木
posted by tenpakutanken at 23:06| Comment(2) | 相生山散策会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも「相生山の四季を歩く会」ご参加 ありがとうございます
なかなか ゆっくりと話が出来ませんが 気軽に声かけてくださいね

27日に 名古屋市に意見書を出してきました
ブログ記事 ご覧になってください

8月は 第2日曜日 有志だけで相生山歩きます
お忙しくなければ ぜひ!!
Posted by 森の妖精 Oak. at 2015年07月29日 00:29
森の妖精 Oak.様


コメントありがとうございます。
名古屋市への意見書を拝見させて頂きました。
とても分かりやすくまとまっており、参考になりました。

個人的にも、なるべく人出を入れない形が望ましいと考えています。

今度ともよろしくお願いいたします。


Posted by 管理人 at 2015年08月08日 19:02
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