2016年05月05日

5月1日の相生山の四季を歩く会 午後の部に参加

午後の部に参加

先月に引き続いて、5月1日の「相生山の四季を歩く会」午後の部に参加しました。 この時期の花といえばズミ(ミヤマカイドウ)などが代表的です。散策会でもズミの花を見られました。
昨年の5月の散策会の様子はこちら
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一面の新緑で、まさに森という言葉がぴったりです。名古屋市内にも広大な森が残っています。

ネジキ

ネジキの花がちらほら咲いていましたが、うまく写真に取れませんでした。 ネジキの花とヒメボタルの発生には関係があるのだとか。
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サワフタギ

サワフタギの花があちこちに咲いていました。 シロシタホタルガの幼虫は、サワフタギを食べるそうです。
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ズミ

開花時期がやや過ぎていましたが、それでもズミの花を楽しめました。 昔は、相生山にたくさん生えていたそうです。
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野生ラン

相生山に見られる野生ラン。
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4月10日の相生山の四季を歩く会 午後の部

散策会レポート

4月10日ラブリーアースJapan主催の「相生山の四季を歩く会」に参加しました。 いつもは午前の部ですが、今日は午後の部の参加になりました。三時間近く山の中を歩いたため、かなりの運動になりました。
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コナラの大木。

ツツジ

コバノミツバツツジ、ヤマツツジ、モチツツジの三種類が見られます。
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ガマズミ

ガマズミの近縁種のコバノガマズミも、今年も咲いていました。 未だにアズキナシ、カマツカ、ガマズミといった白い花々の区別ができていません。
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相生山には、ヤマザクラなどの桜の花も多く咲いています。 オオシマザクラの花が見ごろでした。
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ウスノキ

ウスノキの花。赤い実がなります。
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ヒメカンアオイ

ヒメカンアオイの花が咲いていました。 ギフチョウの幼虫はヒメカンアオイの葉を食べるとのこと。
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アカメガシワ

新芽が鮮紅色のアカメガシワがあちこちに見られました。
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アケビ

アケビの雄花。以前よりもアケビを見かけるようになったような気がします。

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野生ラン

相生山には、何種類かの野生ランも見られます。
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爆弾穴

相生山の山中に、B-29が落とした爆弾の穴が残っています。 名古屋空襲の際に余った爆弾を投下したもののようです。

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写真では分かりにくいですが、かなり大きなクレーターです。
posted by tenpakutanken at 22:35| Comment(0) | 相生山散策会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする