2015年05月31日

5月10日の相生山の四季を歩く会レポート

ラブリーアースJapan主催の相生山の四季を歩く会に、四月に引き続いて参加しました。 5月10日9時30分から相生口に集合して、3時間散策します。

観察できた植物

トベラ
トベラ
白い花が咲いていました。
トベラ科トベラ属の常緑低木で、海岸に自生します。 海から遠い相生山に生えているのは、戦国時代頃までは、相生山が「あゆち潟(鳴海潟)」と呼ばれる干潟に面していた名残ではないか、とのこと。

ハリエンジュ
ハリエンジュ。
白い花が咲いていました
wikipediaによると、ハリエンジュ(針槐、ニセアカシアとも)は、北米原産のマメ科の落葉高木。日本には1873年に渡来した、とのこと。
ハチミツが取れます。外来種ですが、以前、相生口にハチミツ屋があり、その影響ではないかとのこと。

センダン
センダンは、街路樹、庭木、公園樹などに利用されます。

ガマズミ
ガマズミは、相生山に多く生えています。

モチツツジ
モチツツジは、花柄などがねばねばしているので、そう呼ばれます。 他のツツジと比べて花期が長く、五月中旬になっても花が楽しめました。

エゴノキ
エゴノキは、別名、snow bell。果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに由来する、とのこと。

ウルシ
ウルシは、ウルシかぶれを起こすので注意。
紅葉がきれいなハゼノキも、ウルシ科ウルシ属。

スイカズラ
スイカズラの甘い顔をが漂っていました。 スイカズラの名は「吸い葛」の意で、砂糖の代わりに、花を口にくわえて甘い蜜を吸っていたため、との

追記

suzumebati.jpg
スズメバチの巣が、ヒノキ林の中にありました。 スズメバチには要注意です。 kuwa.jpg
クワの実を見つけました。
ラベル:樹木 自然
posted by tenpakutanken at 00:44| Comment(0) | 相生山散策会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする